メモリアアレカ | 大切なご家族の手元供養 ミニ骨壷 遺骨ペンダント 手元供養飾り台 メモリアアレカは、遺骨ペンダント、手元供養品、メモリアルリング、分骨ミニ骨壷(骨壺)、骨壷が納まる写真立て、お香立や仏具、ミニ仏壇、アッシュボトルなど、メモリアル商品の専門店です。故人をいつも身近に感じられる手元供養なら、大切な人を亡くされた深い悲しみを癒してくれます。また、ペット用メモリアル商品も取り扱っております。

STORY5 死産・赤ちゃんのご遺骨 天使ママ

最近、赤ちゃんのご遺骨でメモリアルジュエリーを制作させてただくことがとても多く、

今回は私のことについて少しお話をさせて頂こうと思いました。

 

2005年8月、結婚して7年、不妊治療の末やっと授かった子を前期破水で死産した経験があります。

我が子を失うということは、人生で最も辛い、精神的にキツイ出来事でした。

 

赤ちゃんの遺骨

 

火葬をして手元に残った遺骨は手のひらにのるほどの量。

この遺骨が確かに生命が存在した証。私たち夫婦には愛おしい愛おしい息子でした。

 

この、手元に遺骨があるという経験、当時の愛犬たちの死後の問題。

沢山のエコー写真、へその緒、そして遺骨、この大切な形見をきちんと保管したい。

骨袋に納めた状態ではなく、美しい容器に入れて共に過ごしていきたい。

私のような経験をしている方はきっと多いのではないだろうか・・・。

当時検索をしても、素敵なものは見つからなかった。

 

なら私が作ってみよう。

そんな思いから、数々の職人さんと出会い、2008年8月8日、この子の命日の日に立ち上げた会社がメモリアアレカです。

 

 

赤ちゃんの骨壷

 

我が子の遺骨は、いつか私と一緒に、骨壷ごと火葬してもらいます。

それまでは家族の集まる場所で過ごします。

沢山の骨壷の中から、私が息子のために選んだ骨壷は「こころ」でした。

 

ミニ骨壷こころ

 

理由は温かみがある木製、蓋がしっかり閉まる事、容量的に丁度良かったこと。

そんな理由からでした。

 

こころ 偲桜

 

どの素材も、どのデザインも、しっかり考えられていて美しいのでお客様に合う骨壷をお選び頂けたら幸いに思います。

 

夫婦でメモリアルジュエリーも身に着けております。

ペンダントには遺骨。

メモリアルリングには2005年に死産した息子、2011年にあらたに授かることが出来た息子、二人のへその緒のかけらを納めております。

このジュエリーは「あの子が確かにここに居た証」であると共に、「私が生きた証」、「私の愛すべき家族」。

 

死産から15年が過ぎ、日々の生活に追われる中で、ジュエリーや骨壷を目にした時に、

ふと「想う」きっかけになっています。

あの日々があったから今がある。

 

 

すごくすごく辛かったけど、意味のない出来事なんてないんだと。

 

 

今が一番つらい時期を過ごしていらっしゃるお客様に、少しでも心の拠り所になれるものがあればな‥‥と願います。

 

 

 

 

 

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