メモリアアレカ | 大切なご家族の手元供養 ミニ骨壷 遺骨ペンダント 手元供養飾り台 メモリアアレカは、遺骨ペンダント、手元供養品、メモリアルリング、分骨ミニ骨壷(骨壺)、骨壷が納まる写真立て、お香立や仏具、ミニ仏壇、アッシュボトルなど、メモリアル商品の専門店です。故人をいつも身近に感じられる手元供養なら、大切な人を亡くされた深い悲しみを癒してくれます。また、ペット用メモリアル商品も取り扱っております。

ペットロス

「ペットロス」とは家族同然のペットを失った時に起こる深い喪失感のことです。
ペットに愛情を持って接していた方なら誰もが必ず経験することでしょう。
その深い喪失感は亡くなったペットが生き返ってでもくれない限り、

とても癒されるものではなく、時間をかけて受け入れなければなりません。

 

 

 

 

 

最愛のペットを失ったとき

 

どんなにずっと一緒にいたいと願っても、命あるものすべてに死は訪れます。

ペットの寿命は人間と比べとても短いですが、あなたに愛されて生きた一生は、この上なく幸せだったはずです
ゆるぎない深い信頼と愛情を注いでくれた「いとしい家族」を失ったあなたは今、許されるものならその亡骸でさえ、

このままずっと抱いて寝てやりたいと思っておられることでしょう。
 

ペットはとても素直で従順です。
あなたが「行かないで・・・」とすがってしまうと、いつまでも傍を離れられません。

 

あなたを愛してくれた家族ペットの魂が成仏できるように

「ありがとう」という気持ちで見送ってあげてください。

 

 


 

ここに居ないということを受け入れられるまで

「ペットロス」と一言では済まないほど症状は様々で、長期間苦しんでいる方もおられると思います。

家族ペットを看取ることは、我が子を看取ることと等しい辛さだと思います。

いつものように暮らしているようでも、ふとしたきっかけで、息が詰まるような苦しさが襲ってきます。

 

ペットロスは孤独感や強い喪失感で、愛する子(ペット)がもうここにいないという事実を、

心が遠ざけようとしてしまいます。
無理に明るく振る舞ったり、自分はおかしいと感じたりすることはありません。

 

あなたの一番の理解者は誰ですか?

家族や親友でしょうか。
不安定な心を、苦しさを、心に溜め込まず、なんどでも、話して聞いてもらってください。
 

そして、思い出してみてください。

あなたの何気ない言葉を、いつも全力で理解しようと見つめ、傍で聞いてくれていたのも、最愛の子(ペット)です。

姿は見えなくなっても、きっと今この時でさえも、あなたを理解し支えようとしているはずです。

 

初めは涙が溢れて言葉にならないかもしれない。
でも最愛の子(ペット)ならきっと、あなたの想いが言葉になるまで耳を傾けて待ってくれています。

 

一日の出来事やたわいもないこと、感謝の気持ち。少しずつゆっくりでいいから語りかけてみてください。

いつか笑顔で話しかけられる日まで、最愛の子(ペット)はいつまでも、いつまでも待ってくれているのです。

 

「ペットロス」出口は必ず見つかります。
あなたの傍で、一番の理解者が見守ってくれているのですから。

 

心の傷を癒してくれるのは、姿なくしても尚あの子なのです。

 

いつか必ず、虹の橋のたもとで再開出来ると信じて。

 

 

ペットがあなたに望むこと

 

自分を責めないこと

 

 

そこに愛があったなら、動物たちは病気、事故、寿命、たとえどんな別れであっても飼い主を責めたり恨んだりすることはありません。

あなたから受けた愛情をけして忘れることはないのです。
ですから自責の念に駆られることなく、「愛してくれてありがとう」という最愛のペットからの感謝の心を受け止めてあげてください。

 

 

一緒に過した時間を忘れないで

 

 

最愛の子は沢山の記憶や愛することの素晴らしさを教えてくれました。

何ものにも代えることのできない宝物です。

最愛のペットの亡き今だからこそ、姿や声を感じてほしい。

かけがえのない日々、思い出を、忘れないでほしい。

 

 

いつものあなたの笑顔が見たい。

 

名前を呼ばれ、話しかけられたい。

 

 

 

 

語りかけてあげることがペットの望む一番の供養につながり、

ペットロスの緩和につながります。

 

 

 

生命への恩返し

 

救える命があります

 

 

現在日本では、年間に数十万匹の犬や猫が殺処分されていて、そのほとんどが人間の身勝手な理由によるものです。
世の中にはあなたの行動一つで救える命が沢山あります。
「愛されたい」「生きたい」と願う子たちを救うことが出来るのです。

 

 

里親・ボランティア活動

 

 

 

 

 

最愛のペットを失うと、ペットロス症候群を経験し、その喪失感から 「もうペットを飼えない。失う事が怖い」と思うことがあります。

愛することの素晴らしさや喜びを自ら断ち切るというのは、とても寂しいことです。
動物達は自分がどんなに辛くても、私たち人間が頭を撫でて抱きしめてあげることで生きる希望を見出せるのです。

そんな姿を見ているとこちらまで温かい気持ちになり癒されます。

様々なボランティア活動や、里親を探す動物に目を向け、今度はあなたが生きることの楽しさ、愛されることの喜びを 教えてあげてください。
ペットロスの緩和にもつながっています。

 

 

 

 

心の傷を癒してくれるのも新しい生命なのです。

 

 

 

 

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