ご家族への深い想いを、桜の木のぬくもりと共に

 

とても温かみのあるモダンな現代蒔絵、

螺鈿を施した本漆塗りのミニ骨壷「こころ」

 

こんなに美しい漆器を目にすることは、日々の生活の中でそう多くは無いのではないでしょうか。

昔から、日本の伝統といわれる漆塗りはその手間から、高級と呼ばれる日本の伝統芸術品です。

漆塗りというと、朱漆、黒漆が浮かぶと思います。

技術と伝統を従来の概念に捉われず、今に引き継ぐ、1900年設立の漆の老舗「会津若松市・坂本乙造商店」にて、

「こころ」の美しい色、蒔絵、螺鈿細工は仕上げられています。

 

ミニ骨壷こころシリーズ

 

現在こころは11種類(37,000円~44,800円)

全てのデザインに、鮑などの貝殻を切り貼りする螺鈿が施され、ひとつひとつ丁寧に蒔絵を描いています。

お納めするご家族のイメージに合うデザインが必ずあると思います。

 

 

中でも多くの方に選ばれる奏シリーズの3色、ボルドー、ラピスブルー、エメラルドグリーン。

 

 

 

 

とても奥行を感じる色合いの奏(かなで)

 

木材の削り出しから2か月乾燥させて木固めを行い、15項目の様々な工程を経て、まず黒漆の状態まで仕上げます。

その上からいぶし銀箔を手作業で貼り、それぞれの色に塗り上げた後、クリアコートを2回かけ、

ゴールドのラインを入れ、螺鈿細工を施しています。

 

 

写真はいぶし銀箔の画像です

 

硫黄でいぶした銀箔に幾重にも漆を塗り重ねて深見を出し、立体感が増し、奥行き(深い色合いというのが正しいでしょうか)を感じます。このひと手間がある漆塗り器はとても珍しいと思います。大変手の込んだ逸品です。

 

 

 

「こころ」のこだわり

 

 

 

 

 

蒔絵とは

 

漆で文洋を描き、乾かないうちに金粉を巻き付ける技法で、シンプルな平蒔絵から、漆や炭粉を使った高蒔絵など表現は多彩です。

下の写真、心春の蒔絵はシルバー箔を蒔絵でぼかし仕上げ、プラチナ箔と螺鈿でやさしい草花を描いていきます。

 

 

 

螺鈿とは

 

貝殻の内側の真珠層を切り出して形どり、表面に張り付けたり埋め込んだりする技法です。

 

 

 

余りあるほどの深い想い、ご家族をお納めするに相応しい、心を込めて仕上げた逸品です。