ペットのお墓・仏壇・形見収納の全てを兼ね備えたメモリーボックス、ペット手元供養用品・仏壇の販売

Lidy Memoria areca
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木工職人の技とこだわり
骨壷と感じさせない今までにない新しい形。
熟練された職人が創る大理石のような重厚感。
巧みな技で生み出した手元供養用骨壷。
【エテルノ】
ガラス工芸では初の「東京都伝統工芸士」に認定された
日本では数少ない『イタリアンテクニック』の使い手。


硝子の世界に携わること35年。
独特の感性と技で作品に生命を吹き込む匠。

渋谷区恵比寿在住 近藤 稔氏

・墨田区マイスター認定(2003年)
・東京都伝統工芸士認定(2004年)
・第二回川崎現代ガラス展入選(2005年)
・伝統工芸品「江戸硝子」職人展 
  優秀作品社団法人硝子工業会会長賞受賞(2007年)


*「東京伝統工芸士」とは、実務経験が15年以上かつ、特に高度な技術を
  持っていると認められたものにしか与えられない名誉ある認定書である。

ガラスの骨壷を生み出す匠の技
 


1000℃の熱風が容赦なく吹きつく。
窯で熱せられたガラス。「ブローパイプ」と呼ばれる吹き竿に巻きつけ、「鉄りん」で肌を磨き整えていく。

 



細かく裂いたゴールド箔・プラチナ箔を、全体にバランスよく巻きつけた後、小さなホワイトフリットを2回に分けて練り込むことで、大理石のような重厚感が生まれていく。
 
 


灼熱のガラスに「生命」を吹き込む。
時間との戦い。常に状態の変化に気を配る。
 
 


オリジナルの木型に吹き込んだ瞬間一気に煙が立込める。形成されたガラスをさらに「板ごて」で整えていく。
 
 

ガラスの温度は非常に高温で、急に冷えると割れやゆがみが生じます。
500度を保てる専用の除冷庫で、徐々に熱を取っていくのです。

そして、一昼夜除冷庫で冷まされたガラスは、
まだ筒状の形状をしていますので切断・研磨・磨きなどの
加工をおこないます。
切り口や底面を滑らかな肌に整えるのです。
全ての加工が終わり、高級食器やオブジェなどに多く用いられる
ゴールドやプラチナで口部を縁取り、熱を加え焼き付ける技法「口巻」を施します。
かけがえのないペットを、思い出ごと優しく包み込むエテルノ(ガラスの骨壷)は、飼い主様がなるべく寂しさを感じないように、
やさしく華やかな雰囲気に仕上げていきます。

手元供養のためにデザインされたガラスの骨壺「エテルノ」

従来の常識を覆す独特な形状を持つこの骨壺にたどり着くまで、
デザイナーとの打ち合わせを重ね試作を何度も繰返し、
長い月日を費やしました。
大切なペットが愛用していた首輪やリードなどの形見こそ、
引出の奥にしまいこまずに
「確かにここにいた証」として大切に保管したい。
手元供養では生前愛用していた形見と遺骨こそが、
語りかける対象、心の拠り所になると思うのです。

メモリア アレカ【エテルノ】は、蓋を大きめの
トレー形状にすることで、
愛する者の遺骨と形見を一緒に傍に置ける、
手元供養のためにデザインされた骨壺です。

骨壺自体に、首輪やリード、お気に入りのおもちゃなどを自由に
飾ることができる。
なるべく寂しい気持ちを感じず、
幸せだった日々や思い出を偲ぶことが出来るように…。

そんな願いを込め、現代のインテリアに合う品のある骨壺を製作致しました。


アンジェラやカーロの大きさから、現在は3寸のみの製作ですが、近い将来サイズ展開していきたいと考えております。