ガラスの温度は非常に高温で、急に冷えると割れやゆがみが生じます。
500度を保てる専用の除冷庫で、徐々に熱を取っていくのです。
そして、一昼夜除冷庫で冷まされたガラスは、
まだ筒状の形状をしていますので切断・研磨・磨きなどの
加工をおこないます。
切り口や底面を滑らかな肌に整えるのです。
全ての加工が終わり、高級食器やオブジェなどに多く用いられる
ゴールドやプラチナで口部を縁取り、熱を加え焼き付ける技法「口巻」を施します。
かけがえのないペットを、思い出ごと優しく包み込むエテルノ(ガラスの骨壷)は、飼い主様がなるべく寂しさを感じないように、
やさしく華やかな雰囲気に仕上げていきます。