あなたに愛される喜びを知り、命尽きても尚、 もっとあなたに愛されたいと望んでいます。 亡き大切なペットにあなたがしてあげられることは、 いつまでも忘れることなく、「大好きだよ」と語りかけてあげることです。
マンション増大などの住宅環境の変化と無宗教層の増加、「ペットは家族」との 意識変化から、従来の形にこだわらない供養の仕方を望む方が増えてきました。 お墓を保有せず、愛する者(ペット)の遺骨を様々な形で手元供養する。 手を合わせ語りかける対象ができ、「心の拠り所」となることで、 愛する者を身近に感じ偲ぶことができる現代の供養です。
正式な手順で火葬された焼骨の一部、 又は全てを特殊な技術で加工し手元で供養する。
・宝石などのアクセサリーに加工し身につける ・置物などに加工する など
正式な手順で火葬された焼骨の一部、 又は全てを加工せずに手元で供養する。
・カロートペンダント・遺骨収納型仏壇 ・ミニ骨壷・室内用の墓 など
動物は人間と違い、肉体に対して強い執着がありません。 ですから埋葬方法や供養の仕方で成仏できないと言う事はないのです。
供養とは形にこだわる必要は全くありません。 あなたの「供養したい」という気持ちこそが大切なのです。
ペットはとても従順で素直です。 人間界のしがらみや、妄想などにとらわれず、 遺骨を家に置いておくのも良し、 庭に埋め花などを一緒に植えるのも良し、 ペットに分かるような純粋な供養をしてあげてください。
あなたを愛してくれたペットが成仏出来るように願うこと。 忘れることなく、日々語りかけてあげることが 最愛のペットが望む一番の供養なのです。